上条「白井と」黒子「類人猿と」「「一心同体」」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/05(月) 13:49:23 ID:.8a3SSl.

ピピピピピッ

「ん、もう朝か…朝ごはん作らないとインデックスがうるs、お姉様目覚ましがうるさいですの…」

「……ん!?今上条さんの口から何か、な、なんですの!?」

「ちょ、ちょっと待って!?待てとはというよりなんですのこの声は!?私の声ではありませんの!!」

「その口調!?えぇーっと、その喋り方は白井でないでせうか?」

上条「そうですの。常盤台中一年、風紀委員の白井黒子ですの。や、やっぱりそうだよな…」

上条「そういうあなたは誰ですの?まったくこんな狭い部屋に風紀委員の私を連れ去るなんて見上げた根性ですの」

上条「今直ぐ開放すればアンチスキルへの引き渡しを取りやめにしてもよろしくてですよ。いやえぇっとだからな」

「歯切れが悪いですわね。こほっ、それにしても声の調子がおかしいですのまるで殿方のような…何か薬でも持ったんですの?」

「いやだからな。おや、ここに鏡が…ってどういうことですの!?」

上条「私があの忌まわしき類人猿の顔になってますの!?これは、どういうこと、ちょっと落ち着けって!!」


黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/20(火) 18:53:12 ID:N.BWSQRE

時系列はインデックス救出後から

黒子「お姉様が話していた殿方とはお兄様のことでしたか」

上条「え、え? お兄様?」

黒子「何をキョトンとしておりますの?わたくしは上条当麻の妹、上条黒子ではありませんか?」

美琴「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!妹って急に何よ!?そもそも、あんたの性は白井じゃないの!?」

黒子「それは母方の性ですの。わたくしの愚兄が自分と同じ名字だと不幸な目に遭うからとム・リ・ヤ・リ使わせてくれましたの」


冥土帰し「んん?僕だって医療ミスくらいするよ?」上条「 」

1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/04/27(木) 00:42:16.91 ID:leFazOGk0




・なんでも許せる人向け





 


絹旗「麦野?ああ、超ゴリラですね」フレンダ「うん。結局ゴリラってわけよ」

1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/04/11(火) 20:22:22.15 ID:C55vvbi5O




・なんでも許せる人向け。
・短編。

 


上条「インデックスの胸が成長している……」

1: ◆c6GooQ9piw 2017/04/24(月) 20:37:46.54 ID:7ToYRloNO

禁書SS
地の文なしです
 


ウートガルザロキ「お疲れ。コーヒーでも飲んでくか?」トール「頼むわ」

1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/01/29(日) 14:16:54.02 ID:90pL+x3P0



・もしもウーさんとトールが仲よかったら。そんな二人が駄弁ってるだけ


 


上条「上里と仲良くなってみる」【安価あり】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/03(火) 11:39:42.15 ID:Uvl7hwvu0



上条「この高校に来てから少し経った。唯一関連とか御坂関連とかは一応落ち着いたけれども、上里は相変わらず俺のことが嫌いらしい」

上条「今は落ち着いてるけど、いつオティヌスを殺そうとするか分かったもんじゃない」

上条「そこで俺は考えた」

上条「上里にはゲンコロをするよりも普通に仲良くなった方がいいんじゃないか、と」

上条「土御門とか一方通行とかとは違って、あいつは元々何の事件にも関わらない普通の高校生だった…らしいし」

上条「だったら、普通に一般的な話も出来るはずだし、そこからきっと魔神…オティヌスを[ピーーー]のを止めるよう説得出来るだろうし」

上条「よーし、そうと決まったら上条さん頑張っちゃうぞー」

上条「…って、いってもどうすればいいんだ?記憶失ってから、新しい男友達なんてほとんど作ったことないしな。…そうだ、あいつに相談してみるか」

>>3

 


上条「あいつら、今何してんのかな?」

1: ◆cD8n7Hlkw6 2016/12/13(火) 00:20:29.70 ID:2JbKhBEOo

土御門「いきなりどうしたんだにゃー?」

上条「いや、急にあいつらが今何しているのか気になってな」

土御門「あいつらとは?」

上条「戦場で俺と関わった奴らだよ」

土御門「なるほど」

上条「グレムリンのマリアンには携帯番号教えたんだけど掛かってこないし。元気に暮らしてるかなって上条さんは心配になってるわけですよ」

土御門「…………は?」

上条「どうした?」

土御門「グレムリンの魔術師に番号を教えただと!?」

上条「ああ。なんか困ったことがあったら連絡してこいって言って教えた」

土御門「」
 


上条「インデックスがいない……」【安価】

1: ◆U4IG2YtxkI 2016/12/24(土) 14:37:13.59 ID:SbcWYmTAo


上条「クリスマスだってのになー」

上条「……先週までやれケーキ買えだ、やれチキン予約しろだってうるさかったくせに」

上条「金もなくなってないし、買いに行ったわけじゃ無さそうだし」

上条「……せっかくサプライズで昨日夜なべして作ったケーキ食べさせてやろうと思ったのになぁ」

上条「一人で食べるのも、うーん……」

上条「……土御門は舞夏とよろしくやってるだろうし……」

上条「……」

どうしますか?
>>2
1 探す(どこを?)
2 帰るのを待つ
3 その他


御坂「佐天さんってさー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/27(火) 23:43:51.51 ID:2/HJ+7jV0





御坂 「佐天さんて普通にレベル5なんかよりも
ずっと価値があると思うの」


初春 「どうしたんですか御坂さんいきなり?」


御坂 「いやいやだって佐天さんて完璧すぎない?」


初春 「パンツめくってくる佐天さんがですか?」


御坂 「いやいやあんなの可愛いスキンシップでしょ
あれだけ積極的に弄ってくれる友達なんてそう
いないわよ普通」


初春 「御坂さんもしかして白井さんのせいで
レズビアンにでもなりました?」


御坂 「違うわよ!私は佐天さんのことを一人の
人間として尊敬しているのよ!」


初春 「そんなに?」


御坂 「そんなに!」





美琴「私もアンタも1位よ!」上条「みたいだな」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/03(土) 23:50:06.48 ID:pihJyFzho

美琴「6年がかりでやっと『このライトノベルがすごい!』の男キャラ部門で1位を奪還したわね」

上条「もうそんな前になるのか」

美琴「まったく私はずっと1位を死守してたっていうのに」

上条「いや、雪ノ下って子に負けてただろ?」

美琴「一回きりよ! それに5連覇してたんだから本当なら殿堂入りもんよ?」

上条「そういうもんですかね」

美琴「そういうもんなのよ」

禁書「ふん。短髪は出番が多いからラッキーなだけなんだよ」

美琴「あん?」

禁書「わたしなんてあの出番の少なさで9位にランクインしてるんだよ。実質わたしが1位なんだよ!」

オティヌス「その理屈はおかしいと思うがな」

美琴「出たわねニート勢」

禁書「わたしはイギリス清教に所属してるからニートじゃないんだよ!」

美琴「給料も出ないで家でゴロゴロしてるだけじゃない」

禁書「うっ」

オティヌス「私は妖精化してるからニートには当てはまらないな」

禁書「オティヌスの裏切者! こうなったらやけ食いしてくるんだよ!」

上条「はぁ」


以前にも同じようなSS投下したものです



佐天「誰かを守れるぐらいの能力があれば」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/20(火) 20:10:59.04 ID:tSG20ZWb0

佐天「そうしたら御坂さんみたいに有名人になれるのにな~」

初春「もー、また佐天さんたらそんなこと言ってるんですか」

佐天「だって…」

初春「全く、そんな妄想してもすぐにレベルがあがったりしませんよ」

佐天「わかってるけどさ…」

佐天(けどさ…)

佐天(やっぱり憧れは捨てられないよ…)




上条「逃げるな! オティヌス!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/17(土) 01:34:05.17 ID:rbtAW4Ms0

上条「逃げるな!! オティヌスッッ!!!!!!!」

オティヌス「私はとっくにお前に救われていたんだよ……」

上条「……オ、ティヌス? オティヌス……嘘だろ? オティヌス……! オティヌス!!!」

上条「うわあああああああああああああああああ!!!!」

――――――――――
――――――
――――
――


上条「はっ……!」

上条「ゼェ、ゼェ、ゼェ……夢……か?」

上条「……はぁ」

上条「まだ、俺は……」




上条「お前って結構泣き虫だったんだな」美琴「アンタのせいでしょ…」グスッ

1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)23:32:47 ID:TmK

上条「アンタとはなんだ、年上には敬語使え!」モミモミ

美琴「やああああ!////」

みたいな