小町「お嫁さん候補がいっぱい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:53:45.66 ID:WFQAZVTZ0

小町(お兄ちゃんが、中学生の頃の話)



八幡(・・・また、ふられた)

八幡(また、俺の勘違いだった)

八幡(明日には皆知ってるんだろうな・・・また、皆に馬鹿にされる。きっと)

八幡(なんであんな奴のこと好きになったんだ。昨日の自分を殴りたい)

八幡(ずっと・・・こんな感じなんだろうか)

八幡(誰かを好きになっても、ただの気の迷いで。誰からも好きになってもらえないまま)

八幡(・・・・・・悲しいな・・・なんで生きてるんだ)

 


【俺ガイル】 八幡「比企谷…小雪?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 15:18:13.67 ID:6QCin5Qo0

小雪「そうよ」

学校から帰ると比企谷小雪と名乗る雪ノ下雪乃そっくりの少女が俺の部屋に居た。

八幡「ちょっと待っててくれ」

小雪「?」

これがドッキリではないかどうか確認するために雪ノ下に電話をしてみた。

雪乃『何かしら?』

八幡「うぉっ!出た!」

雪乃『電話がかかってきたのだから出るのは当然でしょう?』

八幡「……」(ドッキリじゃない…雪ノ下は確かに電話の向こうに居る)

雪乃『それで、何の用かしら?』

八幡「……」(じゃあ俺の部屋に居る雪ノ下そっくりのあの子は誰なんだ?)

雪乃『比企谷くん?聞いているの?』

八幡「あぁ、悪ぃ…」

雪乃『何の用事か聞いてるのだけど?』

八幡「いや、特に用事は無いんだ。すまん…」

雪乃『はぁ……用事がないなら切るわね』

八幡「あぁ、すまん」

どういうことだ?ドッキリにしては手が混み過ぎてる。とりあえずあの子から話を聞こう
 


八幡「俺の知らない俺がイル」

1: ◆.6GznXWe75C2 2017/01/23(月) 16:53:08.14 ID:/rKlOuIfo

八幡「どうなってんだよこれ……」

いろは「何言ってるんですか、先輩?」

八幡「いや、今言ったセリフをもう一度頼む」

いろは「はい?」

八幡「いいから」

いろは「今って……、だから、先輩はわたしの彼氏じゃないですか」

八幡「…………」

いろは「この前、先輩から告ってきたんじゃないですか」

八幡(一色の目にふざけてるような意志は見られない)

八幡(となるとふざけているのは俺の方か?)
 


雪乃「あら比企谷くん。今日も死んだ魚のような目をしているのね」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/10/22(土) 20:56:43 ID:rdbq61w6

八幡「残念ながらおれは銀さんじゃないぞ。すでに目の賞味期限は切れてるが......」

雪乃「(しまったッ!姉さんから貸してもらったジャンプコミックス詰め合わせを徹夜で読んでしまったからつい...ッ)」

八幡「え、ていうか雪ノ下、銀さん知ってるの?銀髪天然パーマの侍さん知ってるのか?」

雪乃「(ここは...私のキャラを保つため無視しておこうかしら......でもッ!)」

八幡「なあ聞いてる?今たぶんお前に対して未だかつてないレベルで積極的に話しかけてると思うんだけど。おい」

雪乃「(『知ってる』って言いたい自分がいるッ!というか銀さんの絵がかけちゃうくらい知ってるッ!)」


ルナ「ルナのお友達になってくれる?」八幡「や、その友達とか良くわからないんで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/26(金) 01:46:14.94 ID:SZHC4siA0

シャドウバースと俺ガイルのssです
本編のストーリーと世界観がよく分からないのでガバガバ進行です
ご注意ください

 


八幡「一色いろははお砂糖とスパイスと素敵な何かとケミカルXでできている。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/16(木) 00:50:51.32 ID:AlojFMQ70

ピロリン



八幡(メール・・・誰だ?)スッ



いろは『今日、生徒会室来れますか?』



八幡「またか・・・」

八幡(ここ最近、一色からの呼び出しが多い)

八幡(内容は全て仕事の強制だが、そのどれもが楽で、まるで無理矢理でっちあげられたような物ばかりだった)

八幡(そして、そんな軽い仕事を片手間に、一色と二人で居る時間を少し望んでいる俺がいる)

八幡「まぁ、行くけど」スッスッ

 


【俺ガイル】いろいろいろは

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 18:27:28.70 ID:ezOVucmS0

『目覚まし時計』



放課後。奉仕部。



いろは「こんにちは!」ガラッ

雪乃「ノックをしなさい」

結衣「やっはろー。いろはちゃん」

いろは「やっはろーでーす」

八幡「何しに来た」

いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」

雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」

いろは「今日は違いますよ!」

雪乃「・・・今日は、ね」

 


八幡「奉仕部ティータイム」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 00:50:37.35 ID:fmV4AI9to

週末の夜 比企谷家にて


八幡「…」ガサゴソ

小町「お兄ちゃん何探してんの?」

八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」

小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」

八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」

小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」

八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」

小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」

八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」

八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)

小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」

八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」
 


【俺ガイル】いろは「せんぱ~い!遅いです~!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 00:41:39.97 ID:ewNvHFOA0

いろは「私待ちくたびれましたよ」

八幡「あの…何で居るの?」

いろは「先輩の部屋って何か面白みないですよねぇ」

八幡「」(どうして人の話聞かないのこの子)

八幡「それで…何でお前が俺の部屋に居るんだ?」

いろは「…言わなきゃダメですか?」

八幡「流石に言わなきゃダメだろ」

いろは「わたし親とケンカしたんですけど」

いろは「結構派手に怒鳴りあったりしちゃったんで家に居るの気まずいじゃないですかぁ」

八幡「それで家出したのか?」

いろは「家出って言うほど大したことじゃないんですけどね」

八幡「じゃあそこの旅行鞄は何なの…修学旅行?」
 


八幡「ネコミミモード」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo

ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」
 


結衣「ヒッキーのせいでおしりが痛い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/03(金) 02:04:12.77 ID:88dItVim0

結衣(また教室でヒッキーとさいちゃんが話してる・・・どんな話してるんだろ)



八幡「おっぱいが大きい女子って可愛いよな」

戸塚「そうだね」

結衣「」ガタッ

優美子「どしたん結衣」
 


めぐり「比企谷君におしりをぶっ叩かれたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 22:21:54.22 ID:mSSLTAmz0

八幡(めぐり先輩と付き合い始めて数週間が経ったある日のことである)

めぐり「比企谷君、私のおしり叩いてくれない?」

八幡「はい?」

めぐり「私、Мなの知ってるよね?」

八幡「初耳ですが」

めぐり「だから、比企谷君におしりを叩かれたらすっごく気持ちいいだろうなぁ。と思って」

八幡「はぁ」

 


八幡「腹話術する女子って可愛い」結衣「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 22:41:14.96 ID:r8ftAyXN0

ある日の放課後。奉仕部部室。




八幡「うぃーす」ガラガラガラ

結衣「あ、ヒッキー」

八幡「・・・・・・ん?雪ノ下はどうした?」

結衣「ゆきのんは今日お家の事情でお休みだって」

八幡「ほーん・・・・・・」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・・・・さいなら」

結衣「待ったぁーっ!」ガシッ




※はちゆいです。
 


川崎「席替え!」比企谷「関係無いイベントだ。」

1: ◆qgEhkUMAVY 2016/05/07(土) 20:27:16.95 ID:A1sYb7FL0

皆様はじめまして SS初投稿作品になります。
基本的に俺ガイルの世界観を踏襲してますが、原作内でのイベントは
都合よく利用してます。
時間軸も原作とは違い都合良く改変してます。
キャラは大崩壊してます。
オリキャラの登場も有ります。
折本は大悪党な設定です。
サキサキは猫アレルギーが無い設定です。
以上の内容が受け入れられる方のみ先に御進み下さい。


夏休みも明けて 最初の登校日 ここ総武高校2年F組では席替えが行われていた

比企谷(席替えか・・・担任が言うには生徒間の交流範囲を広げる為らしいが、最強のボッチ
である自分には全く関係無いイベントだ。)

三浦「はぁ?先生―― 今更席替えなんかしても人付き合いが変わるとは思えないんですけどー」

担任「これは私の一存で決めた事ではなく、学年全クラスで行われる事になったから このクラス
だけやらない訳にはいかない まぁ新しい雰囲気で新学期を迎えるのも悪くないだろう。」